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旅路を見つめ直す。

5月の旅路ももうすぐお終い。今は三重の県境のコンビニで休んでいる。高速道路は初めの横浜から青森までの区間のみ使用し、それ以外、青森→盛岡→仙台→米沢→新潟→松本→加賀→京都は一般道を走って来た。車中泊をし、起きてお風呂に入り、山道を越え、会場に到着し、歌い、宿場へ移動する。車の中が何より落ち着き想像性も湯水のように湧いてくる。ホテル

ひとりで気ままに旅をする醍醐味

愛車ボルボ940。4年落ちの中古を購入してから16年。購入した時は8000キロにも満たぬ走行距離だったわけで如何すればワンオーナーと呼ぶに等しくなれるか実際無理だが後5年も乗れば誰もが許してくれそうだ。ひとりでの旅は公共交通機関での移動が殆どなんだけど今回は久し振りにボルボと一緒に出かける事にした。車中泊グッズも携えて。前回の車中泊ツアーからは随

明日から旅路。とここ最近

どうも。予約と豆腐と酒さえあれば生きていける岩瀬です。 冗談はさておき、3月のツアーの疲れが抜ける気配もなく それでもまあ毎日幸せだと思い生きていたら少しはほぐれた。 妻もいて子供も3人いて皆が皆それぞれ頑張っていてじゃあ何が疲れてるだと。 実質的な疲れと家族に対する僕自身の幸せを発揮するためのエネルギー不足な ことに対する憂鬱感と。それら

故郷にて

広島にいると落ち着くんだけど、どこか追い立てられるのは地元を20年前に出た時の思いと記憶がそうさせるのかもしれない。今の子はどう解釈するのかわからんが、当時はまだ地元を離れるという事は捨てると同義の意味をふくんでいた。僕なんかは地元でとりたてて仲のいい人もおらず故郷を捨てる事にためらいは無かった。高校一年生の時に退学を親に相談もしたの

流氷に逢えねど

船は揺れる揺れる。大間に着いたら1時間ほど待ってバスに乗り込む。むつでライブか。なんだかいい。とまあ、移動中である。船で。流氷は残念ながら接岸しているのを見ることは叶わなかったがそれはまあひとつのきっかけと言うか、逢いたい人にあう事で自分自身の英気を養う、まあそんな旅路である。今年は家族で北海道旅行をする事が最大の夢、目標なので毎月