岩瀬敬吾's BLOG

道東にも雪雲が

by 岩瀬敬吾

根室の朝、ヨシグチ君からメッセージが。
厚岸の知り合いがなんとかしてくれるかもとの事で、
3日間空いたままだったのをひとつ埋める事ができた。
厚岸は牡蠣が有名。
夕方牡蠣をいただいたが美味しかった。広島とは違うが
これまた美味だった。
予定になかったライブ、ご協力者の計らいと人徳でお店は満杯になり僕はカラオケマイクを駆使し、ひとつはギターホール付近に向くよう
マイクスタンドに縛り付けた。
ナイスアイデアだったと思う。
目をキラキラさせて聴く姿に僕は大満足させて貰った。
Tシャツは数が少なくなってきていたので会場には出さず、CDだけを並べたの
だけど沢山買ってくれてこの街にも僕の音を残せた。街の旅館で迎えた朝、外は雪景色で道東にも雪雲がやって来ていた。
今日はずっと降るだろうし今もわんさか降っている。
さて長い電車待ちもあと20分。花咲線にのり釧路へ向かう。
今日は温泉のついたホテル。
ほんのり、ほんのり贅沢させておくれ。
Facebook見てるって?
じゃあバレているか。
散々ぱら優しさという海の幸に囲まれる連日だったという事を。
いや、すまん。
今日はそのバチが当たったか目当てのかきめし弁当屋は閉まっていた。
いい。小さなバチを沢山与えておくれ。厚岸。また道東に縁が出来た。
ヨシグチ君、富良野で語ろう。
いかにいい日々であるかを。
いかに愛は深いかを。