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象かもしれない旅〜夕花野編〜2日目

by 岩瀬敬吾

KEEWO君の豪邸にお世話になって迎えた朝。なんと早朝からフサイフォンのおふたりが
誕生日プレゼントを持って来てくれた。びっくりしている間に彼らはささっと去っていき
なんてヒーロー的な、そしてこう言う人こそ誰かを幸せにする資格者だと、そんなことを考え
嬉しさに打ちひしぐ朝であった。大阪cafeRoomでのワンマン。
大阪でここでの優しさを知ってしまうと抜け出せない。僕にしかない大事な思い出が
ここには沢山詰まっている。1人でのライブもそうだけど特に仲間とのライブの思い出は
格別だ。
こことの出逢いもケミ君のお陰だ。そして健一さんとの思い出も。
38歳最後の大阪公演はファンのお陰は勿論、西長堀という少し外れの街で心は中心に集まるようなそんな夜を送ることが出来た。
来てくれてありがとう。そしてギアも入って来ました。
今日の徳島も、楽しみです。
KEEWO君との旅も始まり始まり。あと少しの8月も、なんだか永遠のように感じる。


岩瀬敬吾
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