LOG IN

象かもしれない旅〜夕花野編〜6日目

by 岩瀬敬吾

まるで南国の宮崎青島の風景を後にし、眠い目をこすりながら熊本に向かった。
熊本ではリー君が待っている。彼無しでは熊本でこうやって歌う事は、
こんなに頻度はなかったと思う。そしていつも最後に彼は言うのだ。
また直ぐ来て下さいと。どれだけ嬉しいか。
ホテルに到着し洗濯物をしていたら洗剤入れるのを忘れていて、時間を無駄遣いしてしまう。
熊本のアーケードは活気があり、若者が元気だ。見ていて嬉しくなるのは、
自分がもうあっち側ではないからだろうか。
 DIESELはとても優しくて、それだけでもう最高だった。
ライブはみんなで形取っていき、最後は久しぶりにアンプラグドで終えた。
喜んでくれていたと、思う。1人の旅最後はリー君と酔い、
いつも初対面なリアクションの石本君に、シロストのみんな、出演者で
バーにあるカラオケで何故だか北斗の拳のテーマソングを選びそれに乗せて
ジャパネットタカタ調にエアコンを勧めるという全く意味不明かつ、
いたみんなは腹抱えて笑い転げてた。いい夜だった。
熊本よ。貴方は力強く逞しい。また来ます。
そして今はもう沖縄にいる。outputにいる。
ぜひとも、集まってワイワイしよう。打ち上げは会場で
みんなでするぞ。参加よろしく。
無事飛行機飛んだかね。東海林さん、ハジさん。
いずけん、どこいんだ?


岩瀬敬吾
OTHER SNAPS