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象かもしれない旅〜夕花野編〜8日目

by 岩瀬敬吾


不思議と真夜中のステーキは朝にはすっかりと消化されており、
上質のタンパク質は良いのだなあと、身体を通じて感じた朝。
連泊の心の余裕か、皆ぐっすり眠り、そしてハジさんは泡盛に
打ちのめされていた。
機材を置かせてもらっていたのでお昼過ぎにoutputに伺い、
上江洲さんに感謝をお伝えし鍵盤を拝借しくらげへとタクシーを
走らせた。
上江洲さんとはまた10月の31日に上江洲さん企画のイベントが東京で(ネイキッドロフト)
あるのでそちらもぜひ、来ていただきたく思う。
くらげの岡村さんと談笑しつつサウンドチェックを済ませ近くの
スーパーにおつまみを買いに向かった。
その間にいずけんと門脇大樹のサウンドチェックをしてもらい、
僕らは沖縄のスーパーを楽しんでいた。
飲み放題の誕生日祭「39な~」は北の国からでひろすけが純からエロ本を
もらった時のセリフである。ちなみに、本当はそうは言っていなかった。
僕が勘違いしずっとそのシーンでのセリフをサンキューなーと思っていただけで
実は「いつもお世話になってまーす!」だった。。。。。。
そんな勘違いをタイトルに使用したというわけで、
北と南のコラボだ。
なんのこっちゃ。
いずけんも大樹も最高だった。
才能以上に努力が見える。沖縄がそうさせたのかもね。
大樹とは山陰シリーズでまた。
ノロッストリオ、酔っ払いながらの演奏史上では最高の出来だったと思う。
全国から来てくれたファンのお陰です。
そして沖縄にもあんなに応援してくれている方が居て、驚きと感動が
入り混じって泣きそうだった。
喜んでもらえたと、思って居ますがまだまだエンターテイメント性の方も
精進致します。
でも真っ直ぐな2人と我々ノロッストリオで作り上げた空間は
何処にも似ておらず満足でした。
本当にありがとう。
夜はよく覚えてません。
酔っ払ったよー。



岩瀬敬吾
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