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象かもしれない旅〜夕花野編〜13日目

by 岩瀬敬吾

大雨の出雲の朝。
先ずはノロッストリオ、のんちゃんのところに置きっ放しだった
機材を積みにお店に。土砂降りの機材積み込み。
うーーーん。びしょ濡れ。この日の会場、松江カノーバは近いので
時間を潰すことに。でもその前にあごうさんでお蕎麦。
僕はここの蕎麦が好き過ぎる。雨の中の蕎麦も良かった。
近くのゆめタウンでのんびりカフェタイム。無印良品が入っていたのでじっくり
みて回れて幸せだった。そして雨の中松江カノーバへ。
段々と雨は弱まり、終わる頃には月が覗いていた。これがまた綺麗で、
ライブの余韻を照らすような素敵な月だった。
すっかり気の置けない仲間になったみんなやその中心である門脇大樹と
松江を堪能した。
楽屋では沖縄自慢を饒舌に話す大樹を見かけ、いい時間だったんだなあと
そう感じたのである。
その話ぶりはまるで沖縄に住んでいるかの様だった。
夜は大樹の家にお世話になり心温かい時間をいただいた。本当にこいつと出逢えて
自分は幸せだと思う。いつも有難う。
今日で山陰シリーズも最後。
泣きそう。境港に向かいます。


岩瀬敬吾
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