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象かもしれない旅〜夕花野編〜ファイナル

by 岩瀬敬吾

只今電車内でこれを書いている。目的の駅までに書き終えることができるか
不安だが記そうと思う。まさかの台風接近による降雨。
幸いなのはあまりまだ雨脚が強くない。
そして不幸なのは明日のキャンプが流れた。
まあ、それは大きいことだが気にせず、小島剛広を迎えて
ノロッストリオファイナルは下北沢風知空知にお昼に集合した。
この時は雨はまだ無く、スムーズな搬入を終え
タケを交えてリハーサルスタートした。タケも体に曲は入っているはずなんだけど
なにぶん三年ぶり?なもんでリハーサルは丁寧に、行った。
そして僕を他所に3人はビールを飲む。もうお馴染みの光景である。
お客さんもたくさん来て下さり、懐かしい顔も沢山駆けつけて下さった。
そういうのもあってか、多少いつもより緊張したと思う。でも
風知空知の音が素晴らしくて、一曲目から羽根が生えたようで、
また海を泳ぐ魚のように3人で演奏を進めた。
後半は酔っ払い気味のタケを迎え、クラッシュサンドウィッチから入った。
当初はこの曲を4人でする予定では無く、タケが参加したいとのことで
快く、そして揉まれに揉まれているタケのグルーブを味わいながら、
いい歌を乗せさせてもらった。
それに加速するかのように終わりまで一気に、最後の2曲は3人で演奏したけど、それでもあっという間に終わった。
アンコールでもタケを誘い、4人で終演。本当はもっと歌いたかった。
どうしてダブルアンコールしない。。
おじさんは、寂しかったぞ。。。笑
でもまあ、お腹いっぱいになる前くらいが良いっていいますもんねー。。
ご来場ありがとうございます。
また逢いましょう!
機材をまとめ、僕は一路横浜に車を戻し、スーパーUターンで打ち上げ中の都内へ戻っている。
待ってろビール。
待ってろ夢と希望。
台風の馬鹿野郎!


岩瀬敬吾
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