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古日記編

by 岩瀬敬吾

気休めながらも短い休みを過ごした。

週末は家族と出かけたりした。

新宿のポケモンの聖地(と言うのがある)ヨドバシカメラ西口前に息子と行き、

出るわ出るわ、あるわあるわの聖地具合。

集めたり進化させたり回したり、

ワードをクリアしたり色違いを求めたり。

気がつけば中央公園まで。

妻達女子チームは原宿竹下通りへ。

竹下口すぐの吉野家はお父ちゃんが

初めて食べた吉牛だよと伝えておいた。

昔住んでいた池ノ上のマンションのベランダから都庁はよく見えていて、

短いながらも身近な景色でもあった都庁。

ただ、ふとこうやって中央公園から、

そして秋の景色を通してビル群を見ると、シティーハンターを連想させる

わたくしは発売日に単行本を買っていた世代。

アニメだとエンディングなどで新宿の

街並みが映り、東京に憧れを抱いたものだ。

冴羽獠が、僅かながらの休息をこう言う景色の公園のある街並みの陰で一息ついているのだと思うと、よりエンディングの風景が身に染みた。

だからこそ、香が死んでしまう設定のエンジェルハートを受け入れられずにいたのである。

話は逸れたが。

ゆっくり子供達と過ごし、

そんな中宮崎からサムカナディアンズが伊勢佐木町に歌いに来るとのことで

足を運ぶ。いい街。

小林、都城、伊勢佐木町と様々なところで会う2人とアラキ君。

ひとときの休息、ゆっくりと共演した

仲間の歌を聴くのはいい。

とまあ、そんなこんなであっという間に日は過ぎてしたかったことの半分も出来ていない。

もう明日には郡山。

今晩の時間をお酒を少しだけ我慢して支度を整えないと。

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