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6月の旅中でござい

by 岩瀬敬吾

6月はまるまるツアー。

もう10日も出ているけどまだまだ始まったばかりな気持ちなのは後二十日間あるから。

それと、東側、本州シリーズが終わり

北海道編に突入したのがこないだだからなのだと思う。

本当は毎日、人と街に感謝を込めて

ブログを更新したいし、するのが筋なのかもしれないけど、本来の自堕落さの輪をかけて移動と休憩に時間を要してしまい、お許しください。

時々、今日みたいに更新します。

車中泊ツアーとか言いながら暑くて殆ど車内には居れず、

何だかんだ宿もご提供頂き、

疲れもあまり溜めることなく

過ごしている。

僕はまあ、お酒が好きで、

歯止めなく飲み続けてしまう事が

多いのでその分疲れも溜まりやすい。

なので、食事とストレッチに気をつけ欠かさず、メンテナンスを心がける。

四十一になる男の

身体は少しづつ老いへと向かい、

出来れば、気持ちもそれに伴うよう緩やかに経験を重ねて行きたいと思う。

ツイッターでシェアされた

「日本人は自分をおじさんだおばさんだなんて言い過ぎで、海外はそんなことは言わない若々しく生きようとしている」という趣の投稿を見かけた。

老いというのは生活の一部で、

それを認めながら工夫し生きる事に美学があると思う。

時々いる目のギラギラした初老は

僕は苦手だしなりたくない。

へりくだる日本人よ、海外では自意識も高く心身共に若々しく生きている。

ということか?

そういう人も居るだろう。

ぐらいだろうに。

控えめな姿勢は僕は好きだ。

その人の優しさの一部分なのだ。そう言わずほら!ケツ叩いて若いと言いなさい、というのもどうだろう。

そもそも言われなくてもきっと意識して生きているはずだし、

分をわきまえている人はきっとそう言う物言いになるんだと思う。

とまあ、

なんだかどうでもいい事に熱筆しているな。。。

ひと昔前岩瀬少年は

寡黙こそ美学と決め中学三年生の一年間女子と一切話さないと決めて過ごしていた。

ただ変な人と捉えられていたけど。

あんまあれこれsnsで言わないようにしないとなあと、あの頃の岩瀬少年の半分は見習うべきではと

温故知新なこの頃である。

そういえば植えた夏野菜どうなってるだろう。

種を選ぶ自分、

いつの間に撮られてたのか。

追伸、

そういえば旅に出る前手塚治虫のシュマリを読み返した。

北海道開拓時代のはなしだ。

シュマリのの住んだ江別辺りをこれから通る。

またひとつ、

北の歩き方に面白みを見出したので

ある。

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